斯てモーセ、モアブの平󠄃野よりネボ山にのぼりヱリコに對するピスガの嶺にいたりければヱホバ之にギレアデの全󠄃地をダンまで見し
And Moses went up from the plains of Moab unto the mountain of Nebo, to the top of Pisgah, that is over against Jericho. And the LORD shewed him all the land of Gilead, unto Dan,
Dan
〔創世記14章14節〕14 アブラム
其兄弟の
擄にせられしを
聞しかば
其熟練󠄃したる
家の
子三百十八
人を
率󠄃ゐてダンまで
追󠄃いたり
〔ヨシュア記19章47節〕47 但しダンの
子孫の
境界は
初よりは
廣くなれり
其はダンの
子孫上りゆきてライシを
攻取り
刃󠄃をもちてこれを
擊ほろぼし
之を
獲て
其處に
住󠄃たればなり
而してその
先祖󠄃ダンの
名にしたがびてライシをダンと
名けたり
〔士師記18章29節〕29 イスラエルの
生たるその
先祖󠄃ダンの
名にしたがひて
其邑の
名をダンと
名けたりその
邑の
名は
本はライシなりき
Pisgah
〔民數紀略21章20節〕20 バモテよりモアブの
野にある
谷に
往󠄃き
曠野に
對するピスガの
嶺にいたれり
shewed him
〔民數紀略32章33節~32章40節〕33 是においてモーセはアモリ
人の
王シホンの
國とバシヤンの
王オグの
國をもてガドの
子孫とルベンの
子孫とヨセフの
子マナセの
支󠄂派󠄄の
半󠄃とに
與へたり
即ちその
國およびその
境の
內の
邑々とその
邑々の
周󠄃圍󠄃の
地とを
之に
與ふ~
(40) モーセ、ギレアデをマナセの
子マキルに
與へて
其處に
住󠄃しむ
〔申命記3章27節〕27 汝ピスガの
嶺にのぼり
目を
擧て
西 北 南 東を
望󠄇み
汝の
目をもて
其地を
觀よ
汝はヨルダンを
濟ることを
得ざるべければなり
〔申命記34章4節〕4 而してヱホバかれに
言たまひけるは
我がアブラハム、イサク、ヤコブにむかひ
之を
汝の
子孫にあたへんと
言て
誓ひたりし
地は
是なり
我なんぢをして
之を
汝の
目に
觀ことを
得せしむ
然ど
汝は
彼處に
濟りゆくことを
得ずと
〔エゼキエル書40章2節〕2 即ち
神󠄃異象の
中に
我をイスラエルの
地にたづさへゆきて
甚だ
高き
山の
上におろしたまふ
其處に
南の
方にあたりて
邑のごとき
者󠄃建󠄄てり
〔ヨハネ黙示録21章10節〕10 御使󠄃、
御靈に
感じたる
我を
携へて
大なる
高き
山にゆき、
聖󠄃なる
都󠄃エルサレムの、
神󠄃の
榮光をもて
神󠄃の
許を
出でて
天より
降󠄄るを
見せたり。
the mountain
〔民數紀略27章12節〕12 茲にヱホバ、モーセに
言たまはく
汝このアバリム
山にのぼり
我イスラエルの
子孫に
與へし
地を
觀よ
〔民數紀略33章47節〕47 アルモンデブラタイムより
出たちてネボの
前󠄃なるアバリムの
山々に
營を
張り
〔申命記32章49節〕49 汝ヱリコに
對するモアブの
地のアバリム
山に
登りてネボ
山にいたり
我がイスラエルの
子孫にあたへて
產業となさしむるカナンの
地を
觀わたせよ
ナフタリの全󠄃部エフライムとマナセの地およびユダの全󠄃地を西の海󠄃まで見し
And all Naphtali, and the land of Ephraim, and Manasseh, and all the land of Judah, unto the utmost sea,
unto
〔出エジプト記23章31節〕31 我なんぢの
境をさだめて
紅海󠄃よりペリシテ
人の
海󠄃にいたらせ
曠野より
河にいたらしめん
我この
地に
住󠄃る
者󠄃を
汝の
手に
付さん
汝かれらを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふべし
〔民數紀略34章6節〕6 西の
界においては
大海󠄃をもてその
界とすべし
是を
汝らの
西の
界とす
〔申命記11章24節〕24 凡そ
汝らが
足の
蹠にて
踏む
處は
皆汝らの
有󠄃とならん
即ち
汝らの
境界は
曠野よりレバノンに
亘りまたユフラテ
河といふ
河より
西の
海󠄃に
亘るべし
〔ヨシュア記15章12節〕12 また
西の
境界は
大海󠄃にいたりその
濱をもて
限とすユダの
子孫がその
宗族にしたがひて
獲たる
地の
四方の
境界は
是のごとし
南の地と棕櫚の邑なるヱリコの谷の原をゾアルまで見したまへり
And the south, and the plain of the valley of Jericho, the city of palm trees, unto Zoar.
Zoar
〔創世記14章2節〕2 ソドムの
王ベラ、ゴモラの
王ビルシア、アデマの
王シナブ、ゼボイムの
王セメベルおよびベラ(
即ち
今のゾアル)の
王と
戰ひをなせり
〔創世記14章8節〕8 爰にソドムの
王ゴモラの
王アデマの
王ゼボイムの
王およびベラ(
即ち
今のゾアル)の
王出てシデムの
谷にて
彼等と
戰ひを
接たり
〔創世記19章22節〕22 急󠄃ぎて
彼處に
遁󠄅れよ
爾が
彼處に
至るまでは
我何事をも
爲を
得ずと
是に
因て
其邑の
名はゾアル(
小し)と
稱󠄄る
〔民數紀略34章3節〕3 汝らの
南の
方はエドムに
接するチンの
曠野より
起󠄃り
南の
界は
鹽海󠄃の
極端より
東の
方にいたるべし
the city of palm
〔士師記1章16節〕16 モーセの
外舅ケニの
子孫ユダの
子孫と
偕に
棕櫚の
邑よりアラドの
南なるユダの
野にのぼり
來りて
民のうちに
住󠄃居せり
〔士師記3章13節〕13 エグロンすなはちアンモンおよびアマレクの
子孫を
招き
聚め
往󠄃きてイスラエルを
擊ち
椶櫚の
邑を
取り
〔歴代志略下28章15節〕15 上に
名を
擧げたる
人々たちて
俘擄を
受取り
掠取物の
中より
衣服󠄃を
取てその
裸なる
者󠄃に
着せ
之に
靴を
穿󠄂せ
食󠄃飮を
爲しめ
膏油を
沃ぎ
等しその
弱󠄃き
者󠄃をば
盡く
驢馬に
乘せ
斯して
之を
棕櫚の
邑ヱリコに
導󠄃きゆきてその
兄弟に
詣らしめ
而してサマリアに
歸れり
而してヱホバかれに言たまひけるは我がアブラハム、イサク、ヤコブにむかひ之を汝の子孫にあたへんと言て誓ひたりし地は是なり我なんぢをして之を汝の目に觀ことを得せしむ然ど汝は彼處に濟りゆくことを得ずと
And the LORD said unto him, This is the land which I sware unto Abraham, unto Isaac, and unto Jacob, saying, I will give it unto thy seed: I have caused thee to see it with thine eyes, but thou shalt not go over thither.
I have caused
〔民數紀略20章12節〕12 時にヱホバ、モーセとアロンに
言たまひけるは
汝等は
我を
信ぜずしてイスラエルの
子孫の
目の
前󠄃に
我の
聖󠄃を
顯さゞりしによりてこの
會衆をわが
之に
與へし
地に
導󠄃きいることを
得じと
〔申命記3章26節〕26 然るにヱホバなんぢらの
故をもて
我を
怒り
我に
聽ことを
爲たまはずヱホバすなはち
我に
言たまひけるは
旣󠄁に
足りこの
事を
重て
我に
言なかれ
〔申命記3章27節〕27 汝ピスガの
嶺にのぼり
目を
擧て
西 北 南 東を
望󠄇み
汝の
目をもて
其地を
觀よ
汝はヨルダンを
濟ることを
得ざるべければなり
〔申命記32章52節〕52 然ども
汝は
我がイスラエルの
子孫に
與ふる
地を
汝の
前󠄃に
觀わたすことを
得ん
但しその
地には
汝いることを
得じ
〔ヨハネ傳1章17節〕17 律法はモーセによりて
與へられ、
恩惠と
眞󠄃理とはイエス・キリストによりて
來れるなり。
This is the land
〔創世記12章7節〕7 茲にヱホバ、アブラムに
顯現れて
我汝の
苗裔に
此地に
與へんといひたまへり
彼處にて
彼己に
顯現れたまひしヱホバに
壇を
築けり
〔創世記13章15節〕15 凡そ
汝が
觀る
所󠄃の
地は
我之を
永く
爾と
爾の
裔に
與べし
〔創世記15章18節~15章21節〕18 是日にヱホバ、アブラムと
契󠄅約をなして
言たまひけるは
我此地をエジプトの
河より
彼大河即ちユフラテ
河まで
爾の
子孫に
與ふ~
(21) アモリ
人カナン
人ギルガシ
人ヱブス
人の
地是なり
〔創世記26章3節〕3 汝此地にとどまれ
我汝と
共にありて
汝を
祝󠄃まん
我是等の
國を
盡く
汝および
汝の
子孫に
與へ
汝の
父󠄃アブラハムに
誓ひたる
誓言を
行ふべし
〔創世記28章13節〕13 ヱホバ
其上に
立て
言たまはく
我は
汝の
祖󠄃父󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヱホバなり
汝が
偃󠄂臥ところの
地は
我之を
汝と
汝の
子孫に
與へん
〔詩篇105章9節~105章11節〕9 アブラハムとむすびたまひし
契󠄅約イサクに
與へたまひし
誓なり~
(11) 言たまひけるは
我なんぢにカナンの
地をたまひてなんぢらの
嗣業の
分󠄃となさん
斯の如くヱホバの僕モーセはヱホバの言の如くモアブの地に死り
So Moses the servant of the LORD died there in the land of Moab, according to the word of the LORD.
So Moses
〔ヨシュア記1章1節〕1 ヱホバの
僕モーセの
死し
後ヱホバ、モーセの
從者󠄃ヌンの
子ヨシユアに
語りて
言たまはく
〔マラキ書4章4節〕4 なんぢらわが
僕モーセの
律法をおぼえよ すなはち
我がホレブにてイスラエル
全󠄃體のために
彼に
命ぜし
法度と
誡命をおぼゆべし
〔ヨハネ傳8章36節〕36 この故に子もし汝らに自由を得させば、汝ら實に自由とならん。
〔テモテ後書2章25節〕25 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
〔ヘブル書3章3節~3章6節〕3 家を
造󠄃る
者󠄃の
家より
勝󠄃りて
尊󠄅ばるる
如く、
彼もモーセに
勝󠄃りて
大なる
榮光を
受くるに
相應しき
者󠄃とせられ
給へり。~
(6) キリストは
子として
神󠄃の
家を
忠實に
掌どり
給へり。
我等もし
確信と
希望󠄇の
誇とを
終󠄃まで
堅く
保たば、
神󠄃の
家なり。
〔ペテロ後書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕また
使󠄃徒なるシメオン・ペテロ、
書を
我らの
神󠄃、および
救主イエス・キリストの
義によりて
我らと
同じ
貴き
信仰を
受けたる
者󠄃に
贈󠄃る。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
died there
〔申命記31章14節〕14 ヱホバまたモーセに
言たまひけるは
視󠄃よ
汝の
死る
日近󠄃しヨシユアを
召てともに
集會の
幕屋に
立て
我かれに
命ずるところあらんとモーセとヨシユアすなはち
往󠄃て
集會の
幕屋に
立けるに
〔申命記32章50節〕50 汝はその
登れる
山に
死て
汝の
民に
列ならん
是汝の
兄弟アロンがホル
山に
死てその
民に
列りしごとくなるべし
〔ヨシュア記1章1節〕1 ヱホバの
僕モーセの
死し
後ヱホバ、モーセの
從者󠄃ヌンの
子ヨシユアに
語りて
言たまはく
〔ヨシュア記1章2節〕2 わが
僕モーセは
已に
死り
然ば
汝いま
此すべての
民とともに
起󠄃てこのヨルダンを
濟り
我がイスラエルの
子孫に
與ふる
地にゆけ
ヱホバ、ベテペオルに對するモアブの地の谷にこれを葬り給へり今日までその墓を知る人なし
And he buried him in a valley in the land of Moab, over against Beth-peor: but no man knoweth of his sepulchre unto this day.
he buried him
〔ユダ書1章9節〕9 御使󠄃の
長ミカエル
惡魔󠄃と
論じてモーセの
屍體を
爭ひし
時に、
敢て
罵りて
審かず、
唯『ねがはくは
主なんぢを
戒め
給はんことを』と
云へり。
モーセはその死たる時百二十歳なりしがその目は曚まずその氣力は衰󠄄へざりき
And Moses was an hundred and twenty years old when he died: his eye was not dim, nor his natural force abated.
an hundred
〔申命記31章2節〕2 即ちこれに
言けるは
我は
今日すでに百二十
歳なれば
最早出入をすること
能はず
且またヱホバ
我にむかひて
汝はこのヨルダンを
濟ることを
得ずと
宣へり
〔使徒行傳7章23節〕23 年齡四十になりたる
時、おのが
兄弟たるイスラエルの
子孫を
顧󠄃みる
心おこり、
〔使徒行傳7章30節〕30 四十年を
歷て
後シナイ
山の
荒野にて
御使󠄃、
柴の
燄のなかに
現れたれば、
〔使徒行傳7章36節〕36 この
人かれらを
導󠄃き
出し、エジプトの
地にても、また
紅海󠄃および
四十年のあひだ
荒野にても、
不思議と
徴とを
行ひたり。
his eye
〔創世記27章1節〕1 イサク
老て
目くもりて
見るあたはざるに
及びて
其長子エサウを
召て
之に
吾子よといひければ
答へて
我此にありといふ
〔創世記48章10節〕10 イスラエルの
目は
年壽のために
眯て
見るをえざりしがヨセフかれらをその
許につれきたりければ
之に
接吻してこれを
抱󠄃けり
〔ヨシュア記14章10節〕10 ヱホバこの
言をモーセに
語りたまひし
時より
已來イスラエルが
荒野に
步みたる
此四十五
年の
間かく
其のたまひし
如く
我を
生存らへさせたまへり
視󠄃よ
我は
今日すでに八十五
歳なるが
〔ヨシュア記14章11節〕11 今日もなほモーセの
我を
遣󠄃はしたりし
日のごとく
健󠄄剛なり
我が
今の
力はかの
時の
力のごとくにして
出入し
戰鬪をなすに
堪ふ
natural force abated
イスラエルの子孫モアブの地において三十日のあひだモーセのために哭泣をなしけるがモーセのために哭き哀しむ日つひに滿り
And the children of Israel wept for Moses in the plains of Moab thirty days: so the days of weeping and mourning for Moses were ended.
wept for Moses
〔創世記50章3節〕3 すなはち
之がために四十
日を
用ふ
其は
尸に
釁るにはこの
日數󠄄を
用ふべければなりエジプト
人七十
日の
間之がために
哭けり
〔創世記50章10節〕10 彼等つひにヨルダンの
外なるアタデの
禾場に
到り
彼にて
大に
泣き
痛く
哀しむヨセフすなはち
七日父󠄃のために
哭きぬ
〔民數紀略20章29節〕29 會衆みなアロンの
死たるを
見て三十
日のあひだ
哀哭をなせりイスラエルの
家みな
然せり
〔サムエル前書25章1節〕1 爰にサムエル
死にしかばイスラエル
人皆あつまりて
之をかなしみラマにあるその
家にてこれを
葬むれりダビデたちてバランの
野にくだる
〔イザヤ書57章1節〕1 義者󠄃ほろぶれども
心にとむる
人なく
愛しみ
深き
人々とりさらるれども
義きものの
禍󠄃害󠄅のまへより
取去るるなるを
悟るものなし
〔使徒行傳8章2節〕2 敬虔なる
人々ステパノを
葬り、
彼のために
大に
胸打てり。
ヌンの子ヨシユアは心に智慧󠄄の充る者󠄃なりモーセその手をこれが上に按たるによりて然るなりイスラエルの子孫は之に聽したがひヱホバのモーセに命じたまひし如くおこなへり
And Joshua the son of Nun was full of the spirit of wisdom; for Moses had laid his hands upon him: and the children of Israel hearkened unto him, and did as the LORD commanded Moses.
Moses
〔民數紀略27章18節~27章23節〕18 ヱホバ、モーセに
言たまはくヌンの
子ヨシユアといふ
靈のやどれる
人を
取り
汝の
手をその
上に
按き~
(23) その
手をこれが
上に
按き
之に
命ずることを
爲しヱホバのモーセをもて
命じたまへる
如くなせり
〔使徒行傳6章6節〕6 使󠄃徒たちの
前󠄃に
立てたれば、
使󠄃徒たち
祈󠄃りて
手をその
上に
按けり。
〔使徒行傳8章17節~8章19節〕17 爰に
二人のもの
彼らの
上に
手を
按きたれば、みな
聖󠄃靈を
受けたり。~
(19) 『わが
手を
按くすべての
人の
聖󠄃靈を
受くるやうに
此の
權威󠄂を
我にも
與へよ』
〔テモテ前書4章14節〕14 なんぢ
長老たちの
按手を
受け、
預言によりて
賜はりたる
賜物を
等閑にすな。
〔テモテ前書5章22節〕22 輕々しく
人に
手を
按くな、
人の
罪に
與るな、
自ら
守りて
潔󠄄くせよ。
full of the spirit
〔出エジプト記31章3節〕3 神󠄃の
靈をこれに
充して
智慧󠄄と
了知と
智識と
諸󠄃の
類󠄃の
工に
長しめ
〔民數紀略11章17節〕17 我降󠄄りて
其處にて
汝と
言はん
又󠄂われ
汝の
上にあるところの
靈を
彼等にも
分󠄃ち
與へん
彼等汝とともに
民の
任を
負󠄅ひ
汝をして
只一人にて
之を
負󠄅ふこと
無らしむべし
〔列王紀略上3章9節〕9 是故に
聽き
別る
心を
僕に
與へて
汝の
民を
鞫しめ
我をして
善惡を
辨別ることを
得さしめたまへ
誰か
汝の
此夥多き
民を
鞫くことを
得んと
〔列王紀略上3章12節〕12 視󠄃よ
我汝の
言に
循ひて
爲り
我汝に
賢明く
聰慧󠄄き
心を
與ふれば
汝の
先には
汝の
如き
者󠄃なく
汝の
後にも
汝の
如き
者󠄃興らざるべし
〔列王紀略下2章9節〕9 渉りける
時エリヤ、エリシヤにいひけるは
我が
取れてなんぢを
離るる
前󠄃に
汝わが
汝になすべきことを
求めよエリシヤいひけるはなんぢの
靈の
二の
分󠄃の
我にをらんことを
願ふ
〔列王紀略下2章15節〕15 ヱリコにある
預言者󠄃の
徒對岸にありて
彼を
見て
言けるはエリヤの
靈エリシヤの
上にとゞまるとかれら
來りてかれを
迎󠄃へその
前󠄃に
地に
伏て
〔イザヤ書11章2節〕2 その
上にヱホバの
靈とゞまらん これ
智慧󠄄聰明の
靈 謀略才能の
靈 知識の
靈 ヱホバをおそるるの
靈なり
〔ダニエル書6章3節〕3 ダニエルは
心の
殊勝󠄃たる
者󠄃にしてその
他の
監督および
州牧等に
勝󠄃りたれば
王かれを
立て
全󠄃國を
治めしめんとせり
〔ヨハネ傳3章34節〕34 神󠄃の
遣󠄃し
給ひし
者󠄃は
神󠄃の
言をかたる、
神󠄃、
御靈を
賜ひて
量りなければなり。
the children
〔ヨシュア記1章16節~1章18節〕16 彼らヨシユアに
應て
言ふ
汝が
我等に
命ぜし
所󠄃は
我等盡く
爲べし
凡て
汝が
我らを
遣󠄃す
處には
我ら
往󠄃べし~
(18) 誰にもあれ
汝が
命令に
背き
凡て
汝が
命ずるところの
言に
聽したがはざる
者󠄃あらば
之を
殺すべし
唯なんぢ
心を
强くしかつ
勇󠄃め
イスラエルの中にはこの後モーセのごとき預言者󠄃おこらざりきモーセはヱホバが面を對せて知たまへる者󠄃なりき
And there arose not a prophet since in Israel like unto Moses, whom the LORD knew face to face,
the LORD
〔出エジプト記33章11節〕11 人がその
友に
言談ごとくにヱホバ、モーセと
面をあはせてものいひたまふモーセはその
天幕に
歸りしがその
僕なる
少者󠄃ヌンの
子ヨシユアは
幕屋を
離れざりき
〔民數紀略12章6節~12章8節〕6 之に
言たまはく
汝等わが
言を
聽け
汝らの
中にもし
預言者󠄃あらば
我ヱホバ
異象において
我をこれに
知しめまた
夢において
之と
語らん~
(8) 彼とは
我口をもて
相語り
明かに
言ひて
隱語を
用ひず
彼はまたヱホバの
形を
見るなり
然るを
汝等なんぞわが
僕モーセを
謗ることを
畏れざるやと
〔申命記5章4節〕4 ヱホバ
山において
火の
中より
汝らと
面をあはせて
言ひたまひしが
〔申命記5章5節〕5 その
時我はヱホバと
汝らの
間にたちてヱホバの
言を
汝らに
傳へたり
汝ら
火に
懼れて
山にのぼり
得ざりければなり
〔出エジプト記33章11節〕11 人がその
友に
言談ごとくにヱホバ、モーセと
面をあはせてものいひたまふモーセはその
天幕に
歸りしがその
僕なる
少者󠄃ヌンの
子ヨシユアは
幕屋を
離れざりき
〔民數紀略12章6節~12章8節〕6 之に
言たまはく
汝等わが
言を
聽け
汝らの
中にもし
預言者󠄃あらば
我ヱホバ
異象において
我をこれに
知しめまた
夢において
之と
語らん~
(8) 彼とは
我口をもて
相語り
明かに
言ひて
隱語を
用ひず
彼はまたヱホバの
形を
見るなり
然るを
汝等なんぞわが
僕モーセを
謗ることを
畏れざるやと
〔申命記5章4節〕4 ヱホバ
山において
火の
中より
汝らと
面をあはせて
言ひたまひしが
〔申命記5章5節〕5 その
時我はヱホバと
汝らの
間にたちてヱホバの
言を
汝らに
傳へたり
汝ら
火に
懼れて
山にのぼり
得ざりければなり
there arose
〔申命記18章15節~18章18節〕15 汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
中汝の
兄弟の
中より
我のごとき
一箇の
預言者󠄃を
汝のために
興したまはん
汝ら
之に
聽ことをすべし~
(18) 我かれら
兄弟の
中より
汝のごとき
一箇の
預言者󠄃を
彼らのために
興し
我言をその
口に
授けん
我が
彼に
命ずる
言を
彼ことごとく
彼らに
吿べし
〔使徒行傳3章22節〕22 モーセ
云へらく「
主なる
神󠄃は
*汝らの
兄弟の
中より
我がごとき
預言者󠄃を
起󠄃し
給はん。その
語る
所󠄃のことは
汝等ことごとく
聽くべし。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]
〔使徒行傳3章23節〕23 凡てこの
預言者󠄃に
聽かぬ
者󠄃は
民の
中より
滅し
盡さるべし」
〔使徒行傳7章37節〕37 イスラエルの
子らに「
神󠄃は
*汝らの
兄弟の
中より
我がごとき
預言者󠄃を
起󠄃し
給はん」と
云ひしは、
此のモーセなり。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]
〔ヘブル書3章5節〕5 モーセは
後に
語り
傳へられんと
爲ることの
證をせんために、
僕として
神󠄃の
全󠄃家に
忠實なりしが、
〔ヘブル書3章6節〕6 キリストは
子として
神󠄃の
家を
忠實に
掌どり
給へり。
我等もし
確信と
希望󠄇の
誇とを
終󠄃まで
堅く
保たば、
神󠄃の
家なり。
即ちヱホバ、エジプトの地においてかれをパロとその臣下とその全󠄃地とにつかはして諸󠄃々の徴證と奇蹟を行はせたまへり
In all the signs and the wonders, which the LORD sent him to do in the land of Egypt to Pharaoh, and to all his servants, and to all his land,
In all the signs
〔申命記4章34節〕34 汝らの
神󠄃ヱホバがエジプトにおいて
汝らの
目の
前󠄃にて
汝らの
爲に
諸󠄃の
事を
爲たまひし
如く
曾て
試探と
徴證と
奇蹟と
戰爭と
强き
手と
伸たる
腕と
大なる
恐嚇をもて
來りこの
民をかの
民の
中より
領いださんとせし
神󠄃ありしや
〔申命記7章19節〕19 即ち
汝が
眼に
見たる
大なる
試煉と
徴證と
奇蹟と
强き
手と
伸たる
腕とを
憶えよ
汝の
神󠄃ヱホバこれをもて
汝を
導󠄃き
出したまへり
是のごとく
汝の
神󠄃ヱホバまた
汝が
懼るゝ
一切の
民に
爲たまふべし
〔詩篇78章43節~78章58節〕43 神󠄃はそのもろもろの
豫兆󠄃をエジプトにあらはしその
奇しき
事をゾアンの
野にあらはし~
(58) 高處をまうけて
神󠄃のいきどほりをひき
刻󠄂める
像󠄃にて
神󠄃の
嫉妬をおこしたり
〔詩篇105章26節~105章38節〕26 又󠄂そのしもべモーセとその
選󠄄びたまへるアロンとを
遣󠄃したまへり~
(38) エジプトはかれらの
出るをよろこべり かれらをおそるるの
念そのうちにおこりたればなり
またイスラエルの一切の人の目の前󠄃にてモーセその大なる能力をあらはし大なる畏るべき事を行へり
And in all that mighty hand, and in all the great terror which Moses shewed in the sight of all Israel.